今年度も,理学部地球惑星科学科が担当する高年次教養科目「海洋学概論」のうちの3コマ分を担当します。学部学生の皆さんに講義をする機会は少ないので,受講生の皆さんも春眠への誘惑に抗いつつ朝1限目の講義に参加して下さい。
今年度も,理学部地球惑星科学科が担当する高年次教養科目「海洋学概論」のうちの3コマ分を担当します。学部学生の皆さんに講義をする機会は少ないので,受講生の皆さんも春眠への誘惑に抗いつつ朝1限目の講義に参加して下さい。
台湾の高雄で,第二回 Ocean Radar Conference for Asia-Pacific が開催されます( http://orca2014.tori.org.tw/ )。
アジア・太平洋地域での海洋レーダのネットワークの構築を目的とした会議ですが,誰もが趣旨には賛成できるのですが,いざ具体的に行動しようとすると,いろんな思惑が関与してきて,なかなか難しいところです。実は私もAdvisory Committee の一人なのですが,どんな形でまとめるのが良いか思案中です。
東京品川で,2014年度日本海洋学会春季大会が開催されます(https://www.jp-c.jp/jos/2014SM/)。
今回は3/26のシンポジウム「沿岸高解像モデルの現在と未来 (1) 沿岸海洋物理現象の再現に向けて」にて,「次世代の沿岸モデルのための衛星観測」のお話をします。
今年度第3回目の海洋新規ミッション研究会が東京虎ノ門のRESTECで開催されます。海洋の新規ミッションとして,どのような画期的な提案されるのか,期待が高まりますね。
2/25-28に,ホノルルで開催されるAGUのOcean Sciences Meeting に出席して発表してきます。
新型の台馬フェリーにADCPを取り付けるため,2/20-24に台湾の高雄に出張してきます。ついでに,台湾暖流の流量計測についての論文の打ち合わせをしてきます。
外国人の博士課程への入学試験が2/19に行われます。今年は,現在研究生として在学中の王さんが受験します。
夏・秋に整地した相島の海洋レーダに,アンテナを設置しに行きます。いよいよ本格的にレーダーサイトとして稼働していく準備が始まります。
修士論文の発表会が2/13-14に行われます。M2の皆さんの研究成果がいかんなく発表できると良いですね。
1/14-15と,石川県と福井県の水試を訪問します。日本海をメインに研究している応力研の千手さんや広瀬さんの同行ですが,富山湾や若狭湾などの沿岸部での海洋レーダによる海流モニタリングの可能性などを検討してみようと思います。
ちょうど日本海のダイオウイカもブームになってますし,その情報も仕入れてきたいですね。