台湾国立成功大学の沿岸海洋モニタリングセンターとのMOUの期間が延長されました。
台湾国立成功大学の沿岸海洋モニタリングセンターとのMOUの期間が延長されました。
福岡国際会議場・マリンメッセで開催されていた Asia Oceania Geociences Meeting (AOGS) 2026 に,OS13 “SWOT for small-scale ocean dynamics” のコンビ―ナーとして参加してきました。
科研費基盤B「瀬戸内海の瀬戸と灘が作り出す高生物生産メカニズムの解明」の一環として,豊後水道を頻繁に横断するフェリーにカメラを搭載してフロントの遷移を観測する計画をしています。
その下見に,臼杵~八幡浜を航行する宇和島運輸さまのあけぼの丸を訪船させて頂きました。本格的な連続観測は,8月下旬を予定しています。
6月末より7月頭にかけて
九州大学時空量子連携研究機構の宇宙量子連携研究部門に参画しました。
幕張メッセで開催される地球惑星科学連合大会(JpGU)2026 に参加して、島の風下にできる風の弱い領域での有義波高について、SWOT衛星とフェリー搭載GNSSを用いた観測結果について発表しました
スコットランドのOSMに行ったついでに,WalesのMenai Bridgeにある Bangor UniversityのSchool of Ocean Sciences で 35年前の恩師 John Matthews先生を訪問してきました。さすがに35 年経過しているせいか,色々と変わっているところはあって,例えば調査船 Prince Madog は大きくなってました。潮位差の大きいMenai 海峡なので,浮き桟橋のスロープの角度がすごく急です。
ただ,多くの場所は変わっていませんでした。インドネシアの留学生3人と住んでいた Ael-y-Bryn は,今は貸別荘になっているようですが,外見は同じですね。僕たち男4人で住んでいた時は,花とか飾ってませんでしたが・・・。
実はこの後,カタール航空で帰国しようとしたらドーハ空港が長期閉鎖になってしまって立ち往生するのですが,キャセイ航空に変更して何とか無事に帰国できました。なかなか大変でした。