九大応力研 市川 香

九州大学応用力学研究所准教授の 市川香です

〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1
English Tel: 092-583-7737 Fax: 092-584-2570
e-mail: ichikawa@ riam.kyushu-u.ac.jp

業績リストなどは,九大の教員データベースORCID iD iconorcid をご参照下さい。


主としてリモートセンシング(人工衛星,海洋レーダ)データの解析によって,沿岸域・縁辺海など「小さくて寿命が短いので,現場の観測が難しい」変動を計測し,「これまで見えなかったモノを見る」ことで, 新たな海洋学的な知見を得ることを目標としています。これに伴い,沿岸域・縁辺海で有効な現場観測手法の開発にも携わっています。 なお,これらの研究活動の他に,大学院総合理工学研究科における学生の指導や,日本海洋学会・日仏海洋学会の評議員などの活動も行っています.

海洋観測に関する一般向け講演(九大YouTube)もご参照ください

お知らせ

Video Abstract

マカッサル海峡の海面高度季節変動に関する論文のビデオアブストラクトが作成されました。

https://encyclopedia.pub/video/video_detail/1262

2024/05/25-30 日本地球惑星科学連合大会

2024/05/25-30に,幕張メッセにて,日本地球惑星科学連合2024年大会が開催されます。「フェリー搭載GNSSとSWOT衛星の併用による伊豆海嶺付近の短期黒潮海面高度変動のモニタリング」という発表をするほか,日本海洋学会の評議委員会や,日本の地球観測衛星の方針を考えるタスクフォース委員会の審査の仕事なども行います。

2024/05/18 筑紫地区オープンキャンパス

九州大学筑紫キャンパスでは,5/18 10:00~16:00に,オープンキャンパスを開催します。アウトリーチ活動として研究紹介を行うほか,受験を考えている学生さんむけの「大学院総合理工学府入試説明会」や「大学院受験相談コーナー」も開催されます。

2024/04/14 GNSS-R波浪計の論文が掲載されました

高サンプリングレートでGNSSの海面での反射波を計測して,移動中の船舶から波浪を計測する手法を書いた論文Ship-borne wave gauge using GNSS interferometric reflectometry”が,Coastal Engineering Journal に掲載されました。

https://www.tandfonline.com/eprint/CFZ66HRFVDFS66UCH8YV/full?target=10.1080/21664250.2024.2342596

 

 

2024/04/22-25 11th WESTPAC International Marine Science Conference

タイのバンコクで4/22~25に開催される11th WESTPAC International Marine Science Conferenceと2nd UN Ocean Decade Regional Conferenceに出席し,”Daily monitoring of the Kuroshio over the Izu Ridge using GNSS on a ferryboat”という発表をしてきます。

 

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