九大応力研 市川 香

九州大学応用力学研究所准教授の 市川香です

〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1
English Tel: 092-583-7737 Fax: 092-584-2570
e-mail: ichikawa@ riam.kyushu-u.ac.jp

業績リストなどは,九大の教員データベースや ORCID iD iconorcid をご参照下さい。


主としてリモートセンシング(人工衛星,海洋レーダ)データの解析によって,沿岸域・縁辺海など「小さくて寿命が短いので,現場の観測が難しい」変動を計測し,「これまで見えなかったモノを見る」ことで, 新たな海洋学的な知見を得ることを目標としています。これに伴い,沿岸域・縁辺海で有効な現場観測手法の開発にも携わっています。 なお,これらの研究活動の他に,大学院総合理工学研究科における学生の指導や,日本海洋学会・日仏海洋学会の評議員などの活動も行っています.

海洋観測に関する一般向け講演(九大YouTube)もご参照ください

お知らせ

2026/10/26, 27 台湾国立中山大学から7名訪問

2026/10/26と27に,台湾国立中山大学より技術職員3名を含む7名が応力研を訪問します。26日に中山大学での活動や観測船の紹介セミナーを行い,27日は応力研の実験施設の見学をする予定です。(台風30号が接近中なので,予定変更もありえます)

2026/11/26-27 科研費ハビタブル合同班会合

愛媛大にて,2026/11/26-27に科研費「ハビタブル日本」の合同班会合が行われます。出席して,フェリー海面高度計とSWOTデータの比較の話と,基隆~石垣間の「やいま」フェリーの進捗状況の説明をします。

2026/10/01 台湾成功大学沿岸海洋モニタリングセンターとのMOU延長

台湾成功大学の沿岸海洋モニタリングセンターとのMOUの期間延長手続きが完了しました。

2026/06/29-07/02 台湾訪問

6月末から7月頭にかけて、台湾高雄の国立中山大学と台南の国立成功大学を訪問します。The International Conference  on Earth Observation and Societal Impact 2026 で Keynote Speach も行います。

2026/06/22-26 OSTST 2026

ドイツのWiesbadenで開催される Ocean Surface Topography Science Team (OSTST)   Meeting 2026 に参加して、フェリー搭載GNSS時系列による潮汐観測について発表します

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