7/09-10に北大低温研で開催される研究集会「宗谷暖流をはじめとした対馬暖流系の変動メカニズム」に出席して,「台馬フェリーによる台湾海峡通過流観測のまとめ」の発表を行います。
7/09-10に北大低温研で開催される研究集会「宗谷暖流をはじめとした対馬暖流系の変動メカニズム」に出席して,「台馬フェリーによる台湾海峡通過流観測のまとめ」の発表を行います。
チェコのプラハで,26th IUGG General Assemblyが開催されます。International Union of Geodesy and Geophysicsは,国際的な地球科学連合です。今回は,GNSS-Rを使った日本のGROWTHプロジェクトの紹介をしてきます。
山中湖の東海大学セミナーハウスで毎年恒例で行われている,大気海洋相互作用の研究会に今年も参加してきます。
主に若手の方々を中心とした研究集会ですが,気象と海洋の一方通行の作用でなく,お互いが変化していく相互作用を検討していく集会です。プロセスが複雑で考えれば考えるほど面倒であるが故に,若い人向けのテーマかもしれませんね。
今年度で,大気海洋環境システム学専攻は25周年となるそうです。記念式典をCキューブで行います。
2015/06/04-05と,RIAMフォーラム2015が開催されます。応力研の共同研究の公開研究発表会です。
2015/06/03 の9:30~17:00に,九州大学筑紫地区共通管理棟3Fにて,「地球温暖化と急激な経済発展が東アジア域の海洋・大気環境に及ぼす影響の解明」の研究集会が行われます。
いくつかの課題から構成されておりますが,「海洋・大気中の様々な物質の輸送・混合過程の解明と海洋環境特性の理解」という課題の中の「東アジア縁辺海域での水と物質の輸送・混合に関わる研究」として,「GNSSによる対馬海峡通過流量の季節変動」のお話をします。
GROWTH (GNSS Reflectometry for Ocean Waves, Tides and Height)の2015年度の全体会議を,5/28 10:30より東大工学部3号館にて行います。
本格的なGNSS-R 観測を,東大の平塚観測塔や京大の白浜観測塔を手始めに開始し,琵琶湖や練習船でのマルチコプター+小型漂流ブイによる観測展開を計画していきます。
日本地球惑星科学連合の2015年連合大会に参加してきます。通常は海洋学会のみの参加ですが,「GNSS反射波による宇宙海洋観測」の関係で,小型衛星やリモートセンシングに関しての現状視察を目的として情報収集してきます。
2015年3月2日~3日に名古屋大学 野依記念学術交流館1階で開催される「リモートセンシング・数値モデリングの利用と高度化によるメソ・マイクロス ケール大気・海洋現象に関する共同研究」の研究集会で,「GNSS反射波による海洋観測の試み」について発表します。
GNSS-R観測をはじめとして,マルチコプターを海洋観測に取り入れるため,操縦訓練を行います。今年度は,東京と福岡の2会場です。年度末の慌しい時期ですが,上手に操縦できるように練習したいと思います。