九大応力研 市川 香

九州大学応用力学研究所准教授の 市川香です

〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1
English Tel: 092-583-7737 Fax: 092-584-2570
e-mail: ichikawa@ riam.kyushu-u.ac.jp

業績リストなどは,九大の教員データベースORCID iD iconorcid をご参照下さい。


主としてリモートセンシング(人工衛星,海洋レーダ)データの解析によって,沿岸域・縁辺海など「小さくて寿命が短いので,現場の観測が難しい」変動を計測し,「これまで見えなかったモノを見る」ことで, 新たな海洋学的な知見を得ることを目標としています。これに伴い,沿岸域・縁辺海で有効な現場観測手法の開発にも携わっています。 なお,これらの研究活動の他に,大学院総合理工学研究科における学生の指導や,日本海洋学会・日仏海洋学会の評議員などの活動も行っています.

お知らせ

2020/07/15 NHK BSプレミアム 「ワイルドライフ」(20:00~21:00)に取材協力

7/15 20:00放送の NHK BSプレミアムの「ワイルドライフ」に,少しだけ取材協力しています。

 

2020/03/03-04 名古屋大学宇宙地球環境研究所「海洋波および大気海洋相互作用に関するワークショップ」

2020/03/03-04に,名大の宇宙地球環境研究所で「海洋波および大気海洋相互作用に関するワークショップ」が開催されます。学生の新原さんが,「インドネシア多島海での衛星海面高度計による有義波高計測の精度検討」というお話をする予定です。

2020/02/14 COMPIRA委員会

2020/02/14に,JAXAのCOMPIRA委員会が開催される予定です。面的な海面高度を計測するミッションであるCOMPIRAは,進捗は停滞気味ですが,まだ有効なミッションとして準備を続けています。

2020/02/05-07 12th Coastal Altimetry Workshop

ローマ郊外のFrascatiのESA-ESRINにて,12th Coastal Altimetry Workshopが開催されます。Scientific Committeeのメンバーとして,今回も発表と座長を行います。

2019/11/18-19 名大研究集会「海洋研究に小型衛星は(本当に)必要か?」

2019/11/18午後~19午前にかけて,名古屋大学宇宙地球環境研究集会で「小型飛翔体による海象観測(その4) 海洋に小型衛星は(本当に)必要か?」を開催します。

一般論として,海象観測データが増えることに反対する人は居ませんが,同程度の高頻度観測が別の手段で(より簡単に)得られることはないのか? を考えます。海象観測の高頻度化の方向性について講演したあと,宇宙関係者とともにパネルディスカッションをしていきます。

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