品川の東京海洋大学で行われた日本海洋学会秋季大会に参加してきました。法人化してから初の海洋学会でしたが,場所は長年春の海洋学会が開催されてきた東京海洋大学品川キャンパス。懐かしいやら新しいやら複雑な気持ちでした。
韓国の釜山 BEXCO で開催された COSPAR 2024 に参加し, “Daily Monitoring of the Kuroshio meanders over the Izu Ridge using GNSS observations on a ferryboat”の話をしてきました。
COSPARは久しぶりの参加でしたが,宇宙関係は現在けっこう活気がありますね。ただ,地球観測よりも,外宇宙系か宇宙ステーション系の活動度のほうが強かったように思いますが。
2024/05/26-31に幕張メッセで開催された日本地球惑星科学連合2024年大会に参加しました。「フェリー搭載GNSSとSWOT衛星の併用による伊豆海嶺付近の短期黒潮海面高度変動のモニタリング」という発表をしてきました。顔を合わせるのも久しぶりの人も多く、色々な人の近況確認してきました。
バンコクのBerkeley Hotel Pratunam で開催された 11th WESTPAC international Marine Science conference/ 2nd UN Ocean Decade Regional Conference に参加して,”Daily monitoring of the Kuroshio over the Izu Ridge using GNSS on a ferryboat”という発表をしてきました。さすがUNだけあって参加者が多い立派な会議でしたが,会議場が停電して長時間中断するなど東南アジアらしさも時々感じられて楽しかったです。
会議終了の翌日は,カセサート大の水産学部を訪問し,タイ湾の波浪観測やチャオプラヤー川の河川流量計測に関してPokavanich博士と研究打ち合わせを行いました。
東大の大気海洋研究所で、第2回黒潮談話会に参加してきました。最近、喜ばしいことに海洋関係のプロジェクトが多数ありますが、あまり互いの情報交換などが取れていない状況にあります。情報交換のプラットフォームとなるような役割がCSK2などを中心とする黒潮談話会に求められています。
2023/12/19の午後から12/20の午前にかけて,九大応力研にて「海洋レーダを用いた海況監視システムの開発と応用」の研究集会を開催しました。今回は,両日とも40名を超える多くの方にご参加いただきました。信号処理のテクニカルな内容から,船舶検知・波浪計測・水産応用と広い範囲での利用法,さらに新規局の手続や運用方法に至るまで,ありとあらゆる内容をカバーした研究集会となりました。
2023/12/17 より,”Workshop for Interaction of Ocean, Atmosphere, and Land by Remote Sensing and Numerical Model” (as of 6th ISEE Symposium) が名古屋大学の Sakata Hirata Hall で開催されました。12/17の午後に,Session2 “Observations with airborne, UAVs and microsatellites”というセッションを担当し,”Search and Sample Observations by UAVs”という発表を行いました。
天候調整の結果,2023/12/10に愛媛大「いさな」を使ったドローン観測実験を伊予市の森漁港沖で行いました。
今回は取付治具に3Dプリンタを使ったのですが,隙間から水が入るらしく,水上発進すると重量が重くなる欠点がありました。次回以降の反省点です。