九州大学時空量子連携研究機構の宇宙量子連携研究部門に参画しました。
九州大学時空量子連携研究機構の宇宙量子連携研究部門に参画しました。
幕張メッセで開催される地球惑星科学連合大会(JpGU)2026 に参加して、島の風下にできる風の弱い領域での有義波高について、SWOT衛星とフェリー搭載GNSSを用いた観測結果について発表しました
スコットランドのOSMに行ったついでに,WalesのMenai Bridgeにある Bangor UniversityのSchool of Ocean Sciences で 35年前の恩師 John Matthews先生を訪問してきました。さすがに35 年経過しているせいか,色々と変わっているところはあって,例えば調査船 Prince Madog は大きくなってました。潮位差の大きいMenai 海峡なので,浮き桟橋のスロープの角度がすごく急です。
ただ,多くの場所は変わっていませんでした。インドネシアの留学生3人と住んでいた Ael-y-Bryn は,今は貸別荘になっているようですが,外見は同じですね。僕たち男4人で住んでいた時は,花とか飾ってませんでしたが・・・。
実はこの後,カタール航空で帰国しようとしたらドーハ空港が長期閉鎖になってしまって立ち往生するのですが,キャセイ航空に変更して何とか無事に帰国できました。なかなか大変でした。
スコットランドのグラスゴーで開催されたAGUのOcean Sciences Meeting に出席してきました。
巨大な会場の中で並行して6セッションが行われ,聴衆はヘッドセットのチャンネルを変えることで聞くセッションを選ぶシステムが採用されていて,なかなか興味深かったです。運営側としても,部屋数とか聴衆の人数とかを気にしなくても良いので,なかなか便利かもしれないと思いました。ヘッドセットの数を揃えるのは大変そうでしたが。
神戸のスペースアルファ三宮で開催された瀬戸内海環境保全協会賛助会員座学研修会「見えない海を可視化する ―最新科学が変える海の未来―」で,「リモートセンシングの最先端;広く細かく海を観る」の講演をしました。
2025/11/28に琉球大学で開催された 2025年度の西南支部シンポジウム で「GNSS 高度計によるトカラ海峡の海面高度繰り返し観測」の発表をしてきました。先日のドックで取り付けたクイーンコーラルクロスの観測結果を速報値として提示しました。まだ調整が必要な部分がありますが,それなりの値が取れているので今後に期待です。